きのこ漫談22-1

きのこ漫談21-1

きのこ漫談5

桂菌師の本日のきのこさん、いらっしゃい!

「どんな人が来るか、楽しみやね」「ほんとですね」

「夫:京都府出身ユウレイタケ、妻:京都府出身アミガサタケ」(どん)

「あれ、今日は旦那さん最初から居るやん?って僕の目大丈夫よね?見えてる?」「見えてます」

「妻:そうなの、やっと出てきたから、ちゃんと紹介しようかなと思って」

「夫:初めまして、ユウレイタケです」

「旦那さんは何されてるの?普段」

「夫:ヒモですね」

「え?ヒモってヒモ?」「何言ってるんですかw」

「夫:説明不足でしたね、編物教室の講師をやっています」

「はー、これは失礼、僕はてっきり奥さんのヒモかなと思って」「こら、こら」

「夫:大丈夫ですよ、間違ってないですから」

「ですよねー、道理で※シルクみたいな姿してはるもん」※シルバースティックの略

「以前に奥さんは魔法使いって聞いたんですけど、御主人も魔法使われるの?」

「夫:実は僕が彼女に教えているんですよ、魔法のイロハ」「妻:てへ💗」

「あー、それでか、何かよーわからん詠唱すんなあと思ってたんですよ」

「ちなみに、旦那さんの得意な魔法ってありますの?実演してもらえると、ありがたいんやけど」

「夫:やっても大丈夫ですか?異世界転生ですよ」

「うー、まだ現世に未練あるから、止めておいてもらおうかな」

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「僕の脳内詠唱あるんやけど、聞く?」「何ですか?」

「『銀の龍の背に乗って』と『ネバーエンディング・ストーリー』」

きのこ漫談22-2