桂菌師の本日のきのこさん、いらっしゃい!
「どんな人が来るか、楽しみやね」「ほんとですね」
「夫:京都府出身ユウレイタケ、妻:京都府出身アミガサタケ」(どん)
(続き)
「異世界転生はさておき、旦那さんが成長したら、こうなるわけでしょ」
「夫:そうですね」
「僕、偶に色違いのご主人見かけることあるんやけど、あれも魔法?」
「夫:ニュートリションとプリズムライトの合成魔法ですね、それ」
「?、急に難しい話になったけど、つまりどいうことですの?」「ふふ」
「夫:早い話がこういうことですね」
「ははは、これ観てましたわ、でもご主人を食べようと思ったこと僕ありませんけど」
「夫:まあ、そうですよね」
「しっかし、お二人とも今の時期はほんと注意せんと目立たんよねえ、キャラは立ってるのに」
「夫:昼間でもそうですから、夕闇頃だと尚更じゃないかなあ」
「妻:ダーリンは私だけのナイトなの💗」
「うわ、急になんですの?奥さんはどっちかていうと、ポニーテールでしょ」
「あーそういうこと、馬が合うねって自分で言うてて恥ずかしいわ」
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「今日も脳内詠唱聞く?」「え?、またですか」
「しゃあないやん、脈絡もなく降りてくるんやから」「ほどほどに」