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きのこ漫談22-2

きのこ漫談22

桂菌師の本日のきのこさん、いらっしゃい!

「どんな人が来るか、楽しみやね」「ほんとですね」

「夫:京都府出身ユウレイタケ、妻:京都府出身アミガサタケ」(どん)

(続き)

「異世界転生はさておき、旦那さんが成長したら、こうなるわけでしょ」

「夫:そうですね」

「僕、偶に色違いのご主人見かけることあるんやけど、あれも魔法?」

「夫:ニュートリションとプリズムライトの合成魔法ですね、それ」

「?、急に難しい話になったけど、つまりどいうことですの?」「ふふ」

「夫:早い話がこういうことですね」

「ははは、これ観てましたわ、でもご主人を食べようと思ったこと僕ありませんけど」

「夫:まあ、そうですよね」

「しっかし、お二人とも今の時期はほんと注意せんと目立たんよねえ、キャラは立ってるのに」

「夫:昼間でもそうですから、夕闇頃だと尚更じゃないかなあ」

「妻:ダーリンは私だけのナイトなの💗」

「うわ、急になんですの?奥さんはどっちかていうと、ポニーテールでしょ」

「あーそういうこと、馬が合うねって自分で言うてて恥ずかしいわ」

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「今日も脳内詠唱聞く?」「え?、またですか」

「しゃあないやん、脈絡もなく降りてくるんやから」「ほどほどに」

きのこ漫談22-1

きのこ漫談21-1

きのこ漫談5

桂菌師の本日のきのこさん、いらっしゃい!

「どんな人が来るか、楽しみやね」「ほんとですね」

「夫:京都府出身ユウレイタケ、妻:京都府出身アミガサタケ」(どん)

「あれ、今日は旦那さん最初から居るやん?って僕の目大丈夫よね?見えてる?」「見えてます」

「妻:そうなの、やっと出てきたから、ちゃんと紹介しようかなと思って」

「夫:初めまして、ユウレイタケです」

「旦那さんは何されてるの?普段」

「夫:ヒモですね」

「え?ヒモってヒモ?」「何言ってるんですかw」

「夫:説明不足でしたね、編物教室の講師をやっています」

「はー、これは失礼、僕はてっきり奥さんのヒモかなと思って」「こら、こら」

「夫:大丈夫ですよ、間違ってないですから」

「ですよねー、道理で※シルクみたいな姿してはるもん」※シルバースティックの略

「以前に奥さんは魔法使いって聞いたんですけど、御主人も魔法使われるの?」

「夫:実は僕が彼女に教えているんですよ、魔法のイロハ」「妻:てへ💗」

「あー、それでか、何かよーわからん詠唱すんなあと思ってたんですよ」

「ちなみに、旦那さんの得意な魔法ってありますの?実演してもらえると、ありがたいんやけど」

「夫:やっても大丈夫ですか?異世界転生ですよ」

「うー、まだ現世に未練あるから、止めておいてもらおうかな」

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「僕の脳内詠唱あるんやけど、聞く?」「何ですか?」

「『銀の龍の背に乗って』と『ネバーエンディング・ストーリー』」

きのこ漫談22-2

ユウレイタケ

茸師の部屋20

 

「?:誰です?シャワー中に覗きにいらっしゃったのは?」

「?:あら、茸師さんでしたか、てっきり菌師さんの方かと思いましたのよ」

「あなた、少々早いんじゃなくて」

「?:もうすぐ春ですね~♪、って通り過ぎて、初夏なんですのよ、山では💗、準備しとかないと」

「そういや、ツツジなんか咲いてたわね」

きのこ漫談21-4

きのこ漫談21-3

桂菌師の本日のきのこさん、いらっしゃい!

「どんな人が来るか、楽しみやね」「ほんとですね」

「夫:滋賀県出身ゴムタケ、妻:兵庫県出身カラムラサキハツ」(どん)

「回遊魚さんたちはいかはりましたか?」「そうみたいですね」

「もうさすがにネタ切れちゃうん?」「まだあるみたいですよ」

「え?もう切り上げて旅にでも行きたいわー」「どこに行きたいんですか?」

「インド」「嫌な予感」

「そうそう、今回のお二人はバックパッカーで旅先で出会って、帰国後お店を開く予定らしいんやけど、詳しく聞いてみよか」

「何なんです?その設定」「ええから、ええから」

「お二人は何のお店を開く予定なん?」

「夫:きのこ珈琲店です」「妻:きのこフルーツ専門店です」

「妻:菌師さん、ちょっとええですか?」

「あ、はい、どうぞ」「(久しぶりの展開でドキドキすんなあ)」「(そうですね)」

「妻:あんた、何とち狂ったこと言ってんのか、わかってる?」

「夫:いや、全然いけるやろ、俺コーヒー好きやし」

「妻:好きとか嫌いとかじゃなくて、あんたそもそもコーヒー、ブラックで飲めへんやん」

「夫:関係ないやろ、そんなん、お前の方こそ、フルーツって柄ちゃうやろ」

「妻:はー?どうみてもいけるでしょ?」

「夫:俺は知ってんでー、実は・・・」

「妻:それ言うたらあかん」

「夫:聞いてくださいよ、菌師さん、嫁は辛党なんですよ」

「妻:しゃあないでしょ?イメージ先行で何が悪いん?どうせ食べたことある人なんて、そんなおらんし、バレへんと思ったんですー」

「夫妻:どう思います?菌師さん」

「なんや、聞いてたら、お互い様な感じするし、もう両方やったらよろしいやん?デザート喫茶とかにしたら」

「夫妻:💡」

「夫:ありがとうございます、そうと決まればこんなとこオサラバして、作戦会議しにあれ食べに行こか」

「妻:あれね」「夫妻:でわ、失礼します💗」

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「切替はやいなあ」「そうですね」

「何食べに行かはったと思う?」

「僕は餡蜜か杏仁豆腐やと思うんやけど」「両方でしょ💗」

きのこ漫談21-3

きのこ漫談21-2

桂菌師の本日のきのこさん、いらっしゃい!

「どんな人が来るか、楽しみやね」「ほんとですね」

「夫:滋賀県出身ゴムタケ、妻:兵庫県出身カラムラサキハツ」(どん)

「サーカス団は違うとこ行った?」「そうみたいですよ」

「ボリショイ観て以来、数十年ぶりで楽しかったわ」「そうなんですね」

「しっかし、このお二人で擦るねえ」「ネタがいいんですかね」

「お、そういう感じなん?今回は?」「どういうことです?」

「自己紹介は抜きにして、出会いから聞こか、お二人はどこで知り合ったん?」

「夫:ビーチでナンパですね」

「道理で日焼けしてはる訳や、いかした体してはるもん、旦那さん」

「何て奥さんに声かけたん?」

「夫:ブリブリでピチピチのナイスボディしてたんで、それに目が眩んで『これから一緒にスシパ行かない?』って」

「スシパって何なん?」

「夫:寿司のメリーゴーランド、いわゆる回転寿司です」「へええ」

「旦那さん可愛らしいなあ、ちょっと表現が古めかしいけど、それで奥さんはどう返事したん?」

「妻:活きたい、棲みたい、キスしたい💗」

「うわーむっちゃ、メロメロやん」「移ってますよ」

「うぉっとっといけねー、それでスシパ行って、その後どうしたん?」「それ聞きます?」

「妻:硬派でしたね💗」「夫:思ってた通りでした💗」

「よーわからん展開になったけど、烏賊で鯛を釣ったわけやな」

「それ言いたかっただけでしょ?」

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「どうでもいい事きいてくれへん?」「なんです?」

「桜鯛、桜えび、桜ぶりとかいろいろあるやん?」

「魚の名前の枕に桜ってつくようになったん、いつからなんやろか」「締めたろか(笑」

きのこ漫談21-4

きのこ漫談21-2

きのこ漫談21-1

桂菌師の本日のきのこさん、いらっしゃい!

「どんな人が来るか、楽しみやね」「ほんとですね」

「夫:滋賀県出身ゴムタケ、妻:兵庫県出身カラムラサキハツ」(どん)

「麦わらの一味は次の島目指した?」「そうみたいですね」

「やっと宴が終わったと思ったら、また賑やかそうな人ら来たけど」

「おたくらどういった関係の人ですの?」

「夫:きのこサーカス団です」

「きのこサーカス?ということはお二人とも何か得意なもんとかありますの?」

「夫:空中ブランコです」「妻:火食い(ファイヤーイート)です」

「道理で旦那さんはトランポリンみたいなかっこ(姿)してはるし、奥さんは失礼やけど中華鍋やなあ(笑」「こら、こら」

「出会いはまあサーカスで一緒に競演してはるとして、何かお互いに惹かれるものとかあったん?」

「夫:実はお互い甘い物好きで」

「へええ、何が好きなんです?」

「夫:フルーツ、和洋菓子全般あと駄菓子とか」「妻:ねえ💗」

「まあ、何となくわかりますけど」「え、わかるんですか?」

「わからん?」

「洋梨と桃、プリンと黒糖、ガムとポテトチップスやがな」

きのこ漫談21-3

きのこ漫談21-1

きのこ漫談20

桂菌師の本日のきのこさん、いらっしゃい!

「どんな人が来るか、楽しみやね」「ほんとですね」

「?:西の海(ウエストブルー)出身ゴムタケ、?:東の海(イーストブルー)出身カラムラサキハツ」(どん)

「何や、何や、いきなり乗り込んできて、おたくら何者やねん?」

「ははーん、わかったわ、そのなり、海賊やな!」「えー、恐い」

「麦○海賊団のニコ・ロビンとナミやろ?、何しに来たん?、呼んだ覚えないでー」

「N:きのこを使ってエロいこと考えているジジイがいるって聞いたから、一発殴ってやろうかと思って」

「R:そうなの?少しお話を聞きたいわ、歴史とか考察が散りばめられていて面白いと感じたけど・・・」

「流石、考古学者なだけあって見る目あるわ、どこぞの物騒な事言う穴の青い航海士ちゃん💗とはキャリアがちゃうね」

「R:あら、ありがと💗」「N:何よー、このクソオヤジ!」

「来たついでであれやけど、お二人に頼みたいことあったんや」

「R:ええ、いいわよ」

「N:ダメよロビン、そそのかれちゃ、今でも何考えてるか分かったものじゃないんだから」

「R:なぜ?航海士さん」

「N:どうせ、ろくでもない頼み事なんでしょ?こんな奴、クリマタクトで吹っ飛ばしてやるんだから」

「ちょっとちょっと、暴力反対やで、その代わりあれやってくれへん?」

「N:何の代わりなのよ、このスケベオヤジ!」

「R:なにかしら?」

「だっちゅーの💗」

「R:クラッチ(バキッ)」

「ぐわあああああ」

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「ちょいちょい時代が古いですよね」

「しゃあないやん、思い浮かべるのがそうなんやから」

「そやけど、今回はどーみてもルフィとチョッパーちゃうん?」

きのこ漫談21-2

茸師の部屋21

茸師の部屋20

「サンボマスターのモリノカレバタケさんです」

「宜しくお願いします」

「あなたって、ある特技が凄いんですってね」

「格闘技を少し齧っていまして。それと、かくれんぼ選手権っていうのがあって、そこで優勝したこともあります」

「かくれんぼ?そんな大会があるの初めて聞きました」

「実際に、茸師さんも気付かなかったのでは(笑」

「シーーーー💗」

「出始めはほんとに枯葉の下に潜っていて、見つけにくいんですけど、ちょっと時間を空けてみれば、見つけることが出来るかもって、かくれんぼ中に一晩放置するのって酷くないですか?w」※朝は見つけられないけど、夕頃にはわかる

「仕方ないじゃない、ホントに擬態がお上手なんだから」

「あなたって名前からいろいろと誤解を受けるようですけど」

「そうですね、今回もただの”響き”だけで歌手じゃないかって言われるかもしれないですね」

「そうそう」

 

アミガサタケ

きのこ漫談5

 

「?:待ちくたびれちゃった💗」

「やっとやなあ、一昨日ぐらいから出るんちゃうかなと思ってたんやけど、今日は少し湿気があったなあ」

「?:モイモイストっていう魔法使ったからね」

「?:ようこそ、春きのこのシーズンへ、楽しんでいってね💗」

茸師の部屋20

茸師の部屋19

「海外銀幕女優のユウレイタケさんです」

「通訳のヒトヨタケ(略称)さんに同伴して頂いております」

「宜しくお願いします」

「失礼なお話なんですが、わたくし、てっきりあなたのこと、きのこのお仲間だとずっと思っていましたのよ」

「そうですよね、植物に近いと言ってもそこまではわからないですよね、名ばかりが先行しちゃって」

「山であなた(の頭)を見つけた時はもうすぐ梅雨がきちゃうのかしらって」

「一般的にはそうなんですけど、違う時期に出ちゃうこともあって、あたしって」

「その状態(頭が出た)が続くもんだから、パッっと見られた方はキノコと勘違いしちゃったのかしら?とか、考えちゃって」

「ギンリョウソウ(銀竜草)ってよばれてるじゃない?あなた」

「ええ、これも名が偉大すぎて、私どうしたらいいの?ってすごく悩んじゃって」

「それがプレッシャーでもう大変」

「でも、立ち振る舞いは流石としか」

「ありがとうございます。」

「今度の公演も見に来てくださいね、茸師さん💗」

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一区切り