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ビリヤニ

今年上半期のマイ流行語大賞と言えば、”ビリヤニ”

たまたま、お湯or水で食べれる”オ●●のビリヤニ”を購入していた

とある人に食べさせると、”これは少し違いますね”っと

何が違うん?と聞くと、”米が違うんですよ、本場のバスマティライスを使うんで”

ビリヤニとは、

インド亜大陸ムスリムにその起源を持つ混ぜご飯料理である。スパイス(通常はバスマティ米)、野菜などから作る米料理である。同じ米料理であるプラオ(ピラフ)とビリヤニとの違いは、プラオは生の米を炒めて魚介・野菜などの具材(生か軽く炒める程度)とスープと合わせて炊き込むのに対して、ビリヤニは原則として半茹でにした米と、別途調理された具材を合わせて炊き込む点にある

そんなことを思い出した

国産の長粒米に脚光 カレーブームで人気じわり

本場に合わせ 無印良品

パックで手軽 ウーケ

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/cee77e9d6f762a609b86f27c07836601be51bb13

ナイト山歩

散歩好きもここまで来たか。

普段朝山歩コースを夜に歩く。

もちろん、光源となるようなものは使わない。

自然と歩き方が変わる。

前傾姿勢のまま牛歩のようにすり足、片手は壁に(横に)、もう一方は前方警戒(顔の前側に)仁王さんのように

トレイルを踏み外さないようにそろりそろり

五感を駆使する

シカの鳴き声、藪を抜けるイノシシの足音

普段よりも鮮明に

ストーリーテラー

ちょっと昔語り

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ある課題、目的を解決するためにフィールドデータを収集し、解析し、主要な結論を得るためのストーリーを語る上での情報をアウトプットする。ざっと流れを辿ると、収集し、整理分類すること(第一ステップ)。コレクションしたものを俯瞰し、何かしらのストーリーを得ること(第二ステップ)。

知らないことを知っていることがある種のステータスだった時代とそれらを前提とし、何かしらのストーリーテリングが求められる時代

所謂、生態学を専攻していた一学生が垣間見た現実は旧時代と新時代の端境期であった。いや、それは正確ではない。今でも知られていないことを発見することが尊ばれることもあるし、ストーリーテラーが強いのはどの時代でも同じ。生態学は生物学の中でもマイノリティであったし、同級生の多くは分子医学生物学分野を志していた。ミクロの世界の方が知的に見えたし、就職に有利だろうという理由から人気があった。方やマクロ(フィールド)は泥臭いし、マネタイズしにくい分野であったため不人気だった。そんな生態学の中でも派閥みたいなのはあった。

そんな中でも数理・情報に長けている人らの研究は何かと注目されていた。

シミュレーション解析だとか、新しい技術でどうたらこうたらとか、

私が生態学専攻は単に性格からであって、フィールドワークの方が性にあっていそうという理由で選んだのだが、(今ではすごい不明瞭な理由だなあと思う)

フィールドワークなんかほんの研究期間の一瞬にすぎず、パソコンでのデータ整理や当時のソフトでmathematicaだとかRでごりごりとか

柄に似合わず、白衣姿でDNA抽出だ、分子ゲル泳動だのやってたり、

生態学でも量的遺伝学とか集団・個体群統計学みたいなのを勉強していた。

どこかでIT分野で就職した理由を”流行りだったから”と述べたことがあると思われるが、それも少し状況を加味すると、そもそもやっていることが”データサイエンス”なんじゃね?と思えて仕方がなかったからだ。

こんな本を読んでいたら、ふと頭によぎったのでここに残しておく

ますます狩猟採集民と現代って相性悪ーって思えるね

ノロウイルスの功罪

毎年恒例の沖縄離島訪問

着いたその晩から体調に違和感を覚えた

少し寒気を感じる、微熱、嘔吐、下痢、膨満感・・・

あ、ノロだ

心当たりはある

口にした水分はただただ下口に流れるだけ

今回はそれほど準備をしてたわけではないが、やれることが限定されてしまった

こんな状況でも散歩はする

脱水症状気味だがノロノロと

移り行く景色がいつもより濃く感じるスローライブ

改めて感じる南国フルーツのうまさ

しばらくは食べれるきのこがあっても食レポを自重します

湖沼のプランクトン、種類や量をAIで自動判別へ…将来的に海への応用も検討

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/14d19fe3df04bb9c33e2ae41acc77eceb7ea0898

音楽あれこれ

エンタメが続いているので、音楽遍歴を少々

YouTubeで探せば、こうやって振り返れるいい時代ですね

・ビジュアルロック全盛時代に友人から聞いたデモテープ に衝撃

・カラオケでよく歌った

・Gacktがバンドを組んでいた時代の曲と最近聞いて泣けた曲

・粉雪と言えば、CURIO

・この声帯が羨ましすぎる

・ラスボス

 

魚大量死、飼料製造会社と協定 志摩市 漁協とも

志摩市の波切漁港で昨年12月、小魚が大量死し、漁業に悪影響が出たことを受け、市は26日、愛知県豊橋市の飼料・肥料製造会社「金子あらや商店」や地元漁協と、漂着した魚の処理に関する協定を結んだ。

波切漁港に浮かんだ魚の死骸(昨年12月、志摩市で)
波切漁港に浮かんだ魚の死骸(昨年12月、志摩市で)

 波切漁港で大量死したのは「カタボシイワシ」と呼ばれる南方系の小魚。県と市、地元漁業者が約150トンを回収し、うち約84トンは金子あらや商店が引き取り、畜産飼料の原料にした。漁船の操業は3日間ストップした。

 今回の協定は、大量の魚が漂着した場合の処理方法などを事前に取り決めておけば、スムーズに対処でき、影響を抑えられるとの狙いがある。

 調印式には、橋爪政吉市長、金子あらや商店の金子知代社長、三重外湾漁協(南伊勢町)と鳥羽磯部漁協(鳥羽市)の役員らが出席。橋爪市長は「漁港の機能がストップしないよう、協力して対策を講じたい」、金子社長は「飼料の原料は鮮度が大切。迅速な初動ができるように努力したい」と述べた。

引用元:https://www.yomiuri.co.jp/local/mie/news/20240426-OYTNT50222/

何らかの理由で波止場に追い込まれて酸欠による密集窒息死

そもそも波止場は干満潮ぐらいで海流がほぼないので、酸素・窒素濃度が低そうではあるが・・・

衛生画像だと河川からの水の流入がない蛸壺型の漁港っぽいね

現代的追い込み漁的な地形

Amazon Prime Video

今更ですが、これいいですね。

この手のサービスで流行しているもの(Netflixとか)は何で流行っているのか正直分らなかったんですが、Amazonプライムには加入しているものの、ビデオは全く観てませんでした(笑

それで、ドラマ版Falloutをついつい観てしまいました。

映画は学生の時によくレンタルとかで観てたんですが、どうも長尺のやつはじっと観てらんなくて

時間の経過をえて、評価されたものを待つスタイルになりました

あーlazy evaluationですね、怠惰な評価じゃなくて、遅延評価 (このネタわかる人います?)

観たかった映画もちらほらあって、ざっと観ました

(G.W.中なんで、この機会にいろいろ観ます)

再びカメラマンを目指す旅

やっぱりここが原点なのか、と思う事があります。

色彩とかの表層的なものから、三次元構造はたまたそれ以上の高次元の物理空間および精神空間

自分の職業・天職はハンターだと思っていますし、事ある毎に本音を言える場面ではそう説明してきました

ただそれだけでもない事は以前にもいろいろ書いてきたし、ここで言語化してみようと

で、咄嗟に出た言葉が・・・

視覚構造を”とって、とどめる”という意味で、”ビジュアルハンター”

だから、それで何?って感じですが、やっと解に近似できた気がします

多拠点生活と損益分岐(コア・サテライト戦略)

ちょこちょこ多拠点生活への軸足を試しているんですが、どうも移動に時間(お金)がとられるのが精神的にきますね。

多拠点といいつつも、コアとなる場所とそれ以外みたいな感覚があるので、コアから離れれば離れるほど、余程の余裕かメリットを感じないと満足というか充実感を得られないのは今のところ否めません

かと言って、多動なんでずっと同じ場所っていうのも息苦しい。

で、コア(ニアーコア)を最大限に充実させることが先決だという結論になりました。

なんか節約と同じですね(活動の集約化)