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海との関わりについて3

どこに暮らすのかそれが重要・・・

とは言いつつ、船に乗っていない余暇の時間は何をするのか(陸での作業がない時)、時化で急に漁に行けない場合はどうか、閑散期(漁と漁の間、つまり狙う魚種が季節によって変わる隙間期間)はどう過ごすのか、それが2週間~1ケ月もあったらどうか

読書、ガーデニング、フィットネスジム、散歩、サイクリング、フィールドアクティビティのどれか

読書:近くに図書館か本屋があるといいが、なぜか電子媒体では読みたくない

ガーデニング:植物の変化が毎日感じられるのがいい

フィットネスジム:風呂兼サウナ時々ダンスレッスン、海外の漁船には船内にトレーニングジムがあると聞く、コロナ禍で通うのも憚れる時代になった 画面とかVRのマウントとかは苦手なので、リモートで3Dホログラフインストラクターとかどうだろう

散歩:街をぶらぶらというよりも軽登山(沢付き)1~2時間行程ぐらいの距離感にあるといい

サイクリング:これも散歩の延長線上みたいな感覚 川沿いや海沿いをキョロキョロ漕ぎたい

フィールドアクティビティ:そこでの環境で可能な何か(やったことないことや新しいものであれば尚良し)

これらがほどよく日常にミックスされていないと退屈でストレスになる

コロナ禍で閑散期に旅行を楽しむのは難しい世の中になってしまった

で実際はどうだったかというと、近くに図書館があって、寮生活ではあったが、ガーデニングをするスペースがまるまる四畳半分と屋上(日当たり良好)があり、フィットネスジムも近くにあり(昼の時間帯が主だったので、客層が高齢ではあった)、散歩するには少し遠いが程よい山系があり、サイクリングするにも夕暮れ時の砂浜のビーチ沿いが日課となった。

陸作業は朝早い時間帯でやるので、それ終わりによくウインドサーフィンをした

とつらつら書いたが、暮らしについては概ね満足していたみたいだ

続く・・・

 

海との関わりについて2

話は乗船する前に遡る・・・

漁師になることと同じく考えた事、それは”どこで(海の側で)暮らすのか”

如何やらそれが重要らしい(自問自答)

大学までほとんど海にも行かず、突然南の島の海に惚れた男がいわゆる港町≒実際に出漁する職場(漁港)を知らないということ(沖縄で漁師をやれば良かったんじゃないかというツッコミが入りそうだか)

そうだ、港町巡りをしよう

車ではゆっくりと雰囲気が味わえないから、自転車で廻ろう

余暇の合間を見つけては自転車で港巡りの旅に出た。東日本から西日本にかけてとりあえず水揚げ量が多い港の上位(大まかには、銚子、焼津、境港、長崎、枕崎)を目安に行くことにした(自転車旅の詳細はまた別の機会に)

結論は廻ったところでは乗らなかったということ

続く・・・

海との関わりについて

海との関わりについて  今後どうしたいのか 整理するために

小学生の頃だろうか、家族に連れられて初めて行った海水浴で溺れかけ、クラゲに刺されるという印象が強く残っている。そのせいか、大学に入るまではほとんど海に行っていない。大学の実習で淡路島や沖縄の石垣島・西表島の海を訪れた。初めて訪れた南の島。強烈な日差しと碧い海をそこで見た。

それ以降、毎年石垣島を訪れた。シーカヤックで海渡りをしたり、キャンプをしたりした。内地ではスキューバダイビングに嵌り、ライセンスを取得。将来、潜水士になるための勉強もした。和歌山の方によく潜りに行った。ダイビング費用を捻出するためにバイト三昧をする羽目になったが、楽しかった。しかし、続かなかった。虫歯がひどかった。最後のダイビングで台風一過の海を潜った。濁っていたため、バディと逸れてしまい、一人浮上し、海を漂うという体験をした。

農家をするならどこがいいか、米を育てられる日本国内の南限の島はどこかと調べて、種子島を訪れたこともあった。この辺りから離島好きになった。

社会人になってから、年一の石垣島旅行が唯一の海との接点になった。

東日本大震災が起こった。

そこを起点にしているかどうかはわからないが、とにかくマインドが変化した。

海に係る仕事がしたい、つまり漁師になること

と思いつつ、数年経過したが、季節毎に漁法が変化する網元の船に乗るチャンスを得た。これにはいくつか条件があった。何に興味があり、何に特性があるのか見極めるために・・・

数年、乗船した。

良かったこと

  • いろいろな魚種が捕獲できる漁に興味があること
  • 海では街の中ではない空気感で仕事ができて気持ちいいこと

良くなかったこと

  • 夜勤や魚探している間の時間
  • 経験が浅いためか巾着の中に蠢く魚たちを大網で掬う仕事や魚の選別に携わる仕事が出来なったこと(生物を見たり、触れている時間が少かったこと)

続く・・・

 

 

豚熱「最前線」

兵庫県-本県における野生イノシシでの豚熱感染確認

https://web.pref.hyogo.lg.jp/press/20220712_10744.html

香美町で発見された死亡野生イノシシ1頭及び、神戸市、豊岡市で発見された捕獲野生イノシシ2頭について、豚熱PCR検査を実施した結果、豚熱感染が確認されました。なお、香美町では初めての陽性確認となります

「豚熱」防御線を移動 ワクチン散布も続く侵入 西日本防疫最前線のまち
徳島市 野生イノシシ1頭が豚熱感染を確認 四国では初めて

デンソーが大規模野菜工場 自動車技術で「食」をDX

デンソーは、自動車業界で培った技術を活かした「食」分野への取り組みについて記者会見を開催。中・大規模野菜工場や、物流の改革、QRコードを使った産地証明の取り組みなどについて語られた。

現在、日本の農業の労働人口は減少し続け、平均年齢も68歳と高い。生産、物流、消費の各課題に対してソリューションを提供し、フードバリューチェーン全体の課題を解決することで食の安心・安定供給に貢献することを目指す取り組み。

https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1422854.html

施設園芸・植物工場展2022

https://www.gpec.jp/index.html

 

makita マキタ 充電式エアダスタ AS001G

マキタから発売されている充電式エアダスタを注文してからやっと届きました

チェーンソーの木くず飛ばしにいいかなと思い購入(時期が過ぎちゃいましたが・・・)

しかし、ちょっとロングノズルが長すぎるので、

先日園芸屋さんに寄った際にマキタの展示会がやっていたので、担当者さんにコンプレッサーのノズルをアタッチメントで作ってほしいと要望しました

※ホームセンターで売っていたノズルを試しに付けてみましたが、口径内部の形状が違うので空気がうまく排出されませんね(アタッチメントの付属品の中にこれは含まれていませんので、ご注意を)

パックラフトを膨らませるのも別売りのアタッチメントノズル13にラバーアタッチメント20-30を合わせるとちょうどいい感じです

アイデア次第でいろいろな用途に使えそうないい商品ですね