木登り研修

先日、木登り研修の触りだけ受講してきた。

ロープ高所作業(樹上作業)の座学を講習し、スローラインからアンカー設置、メインロープの付替え、トラディショナルシステムやDdRTでシステムを組んで、アセンダーを使って、木の昇降、メインロープとランヤードによる樹上での二重保持の確認まで(次回以降は樹上移動)

登る途中は少し恐怖したが、ある程度の高さまで行くと、そんな事気にしても仕方がないと感じ、組んだシステムと寄木を信頼するしかないと思い始めた。

登ってからの景色は世界の見方が変わった。

これで少しは鳥の気持ち(目線)がわかったかな

 

自分は狩猟との接点を見つけたくて(あるいはそれを生業にしてる人)、参加したが(特殊伐採も興味あるけど)、参加している仲間の多くは本業が山屋で、中には狩猟をやっている人もいた。

山屋が獣害に関心が行くのはある意味必然ではあるが、比較的都市部で生活しているため、そこまでのニーズが現状ないだけに林業+狩猟の接点をまだ自分はこれだというのが分らない。

ただ、スローラインを木の股にかけるだけでも、木の特徴を考慮したりとか、ロープで移動している時は余計な事を考える暇もなく、それに集中せざるを得ず(素人だからか)、没入感が半端なく、世相を忘れさせるぐらい魅力的ないい経験だった。

やっぱ面白い。

ブリとカタクチイワシ(子持)

カタクチイワシ
稚魚(ちりめん)がたくさん
朝の一コマ

ブリも捌くとお腹の中にはシラスがびっしり詰まっていた。この時期は寄生虫(糸状虫など)がいたりで、あまり欲しがる人がいないのか人気が今一つ

焼いて食べる分には問題ないけどね。

須磨beachで潮干狩り

駅チカで潮干狩りが楽しめるということで須磨海岸までやってきた

入場券(大人1,600円 こども800円)を購入

潮干狩りスペース 波打ち際には残骸?が多く打ち上げられている

熊手をレンタル(100円)し、ザクザクと砂を掻き分ける

小一時間で

少なくても退場時に800gまで追加してお土産用にしてくれる

あさり貝の砂抜き手引き

須磨のこのあたりは漁業界隈でいろいろ計画されていて面白い

須磨の海を味わおう

自転車ツーリング笠置・南山城・伊賀

サイクリングロードを木津川まで南下

R163から笠置町・南山城村・伊賀市まで

R422を北上、R307を枚方方面で再びサイクリングロード

オートキャンプ場@笠置町
フジタカヌーhttps://fujitacanoe.com/product/faltboat/aluminum-frame/alpina1-310/ がほしい
弓が渕 明神の滝@南山城村
高山橋@南山城村
clover leaf 動物用飼料を動物園に届ける

 

端午の節句と菖蒲

5月5日(こどもの日)を前に菖蒲にちなんだ行事をいくつか体験。

菖蒲酒

日本酒に刻んだ菖蒲の赤い部分を入れたもの

菖蒲刀・菖蒲打ち

菖蒲の葉を束ねて刀を真似たもので、チャンバラ遊び 尚武・勝負への願掛け

家の玄関前で菖蒲を叩きつける 邪気払い

軒菖蒲

ヨモギと一緒に菖蒲の茎を麻で束ねて、下向きに飾る

ちまきと柏餅

柏餅がとても美味しい

ハイキング&トレイルラン

ワラビを採りに、近くの山までハイキングして、その後、アクションカメラを足の甲に付けてラン試撮してみた。

雨上がりを狙ったのだが、思ったほど天気も良くなくまだまだ伸び盛りの途中という感じ。

途中の景色

すぐそこが崖で少し怖い

やっぱり足の甲に付けた映像だと上下に動くなあ

アイキャッチ画像の右下にいるいきものたちの小さな営み

覗き見て マイマイニマイ 眼が回る

SONYのFDR-X3000をMTBで試してみた

とある釣り動画を見てたら、アクションカメラの映像が凄くきれいでブレも少なかったので、何を使用しているのか調べたら、SONYのFDR-X3000だったので衝動買いをした。

アクションカメラはGoProのHERO3+以来で、ブレブレだった映像も面白半分で満足してたが、トンと使わなくなった。

今回はMTBに付けて近場で試してみた。

ブレはもちろんのこと、息づかいとか音もよく拾っていてすごい。

youtubeで画質変換するとボケるが、元画質はとても鮮明だ。

風音低減は設定できるようだ。

関西圏で定置網・養殖・潜水漁が行われている地域について

関西圏で定置網・養殖・潜水漁が行われている地域について

ざっと調べた感じ

参考

徳島県沿岸のり網・養殖わかめ筏について – 海上保安庁

https://www.kaiho.mlit.go.jp/05kanku/tokushima/toppage/nori2013.pdf

関西広域連合 漁業就業ガイド

https://www.kouiki-kansai.jp/material/files/group/2/2018012008.pdf