きのこ漫談22-2

きのこ漫談22

桂菌師の本日のきのこさん、いらっしゃい!

「どんな人が来るか、楽しみやね」「ほんとですね」

「夫:京都府出身ユウレイタケ、妻:京都府出身アミガサタケ」(どん)

(続き)

「異世界転生はさておき、旦那さんが成長したら、こうなるわけでしょ」

「夫:そうですね」

「僕、偶に色違いのご主人見かけることあるんやけど、あれも魔法?」

「夫:ニュートリションとプリズムライトの合成魔法ですね、それ」

「?、急に難しい話になったけど、つまりどいうことですの?」「ふふ」

「夫:早い話がこういうことです」

「ははは、これ観てましたわ、でもご主人を食べようと思ったこと僕ありませんけど」

「夫:まあ、そうですよね」

「しっかし、お二人とも今の時期はほんと注意せんと目立たんよねえ、キャラは立ってるのに」

「夫:昼間でもそうですから、夕闇頃だと尚更じゃないかなあ」

「妻:ダーリンは私だけのナイトなの💗」

「うわ、急になんですの?奥さんはどっちかていうと、ポニーテールでしょ」

「あーそういうこと、馬が合うねって自分で言うてて恥ずかしいわ」

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「今日も脳内詠唱聞く?」「え?、またですか」

「しゃあないやん、脈絡もなく降りてくるんやから」「ほどほどに」

きのこ漫談22-3