きのこ漫談15-2

きのこ漫談15

桂菌師の本日のきのこさん、いらっしゃい!

「どんな人が来るか、楽しみやね」「ほんとですね」

「夫:佐賀県出身カンゾウタケ、妻:山梨県出身ルリハツタケ」(どん)

「続きで、お題はどの部位が好きか?で、よろしくお願いしますー」

「ちょっとさっきから、むちゃぶりがすぎひん?」「そうですね」

「で、お二人はどこが好きなん?」

「夫:タン」「妻:ハツ」

「また渋いホルモンを選ばはるねー、両方旨いもんなあー」

「妻:ちょっとええですか?」

「ん?どうぞ」

「妻:ちょっとその二枚舌何なん?そこは肝(レバー)ちゃうん?」

「夫:はー?何いうてんねん?、ハツしか能がないくせによーわからんこというなや!」

「妻:そっちこそ、タンなんかで満足しちゃってそれでええの?」

「これはどんな展開やねん?読めへんわー、もうちょっと様子みよか」「ええ」

「夫:いや、もうちょっと高目を狙ってたんやけど、早さについてかれへんと思って」

「夫:三槓子(サンカンツ)捨てて、喰いタンで仕舞いや」

「妻:お見通しだったのね」

「夫:とりあえず、きのこ焼肉行こか?」

「妻:はい💗」

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「途中から、麻雀バトルになってしまってたなあ」「そうですね」

「僕は七対子(チートイツ)💗」「聞いてません」