梶谷哲也の達人探訪記-本

特殊伐採技術アーバンフォレストリー

特集

児玉光さんの一日が、とある漁の一日と似ていて、参考になる

起床時間はなんと午前2時。3時から5時過ぎまでカービング。6時に朝食をとり、7時には家を出て16時まで山仕事。その後、さらに1時間半から2時間ほどカービングをすることもあるそうです。帰宅して軽めの朝食をとり、21時に寝るという生活

規則正しい生活をすれば、5時間睡眠で可能なのか。

漁は季節的に不規則になるから慣れても戻ってしまうことも

ゴールデンタイムの10時から2時をうまく挟む

生活と睡眠は通年の課題

地域資源を活かす生活工芸双書 竹-本

健康機能性とタケ

タケノコの先端部:タンパク質、脂肪、ビタミン類、鉄分など

タケノコの根元部:祖繊維、炭水化物、キシロオリゴ糖、ホモゲンチジン酸など

イノシシが晩冬から早春にかけて、地中に埋まっているタケノコを狙う理由がわかる(しかも、少し大きくなって地上に出かかったものは残っていたりするから賢い)

どんぐりなどで育った秋のイノシシも美味しいですけど、タケノコをたらふく食った春のイノシシも脂身があっさりしていて好きですね(そこまで食べ比べしたことないですけど)

ハチクの稈:竹瀝(節を抜いたハチクを火であぶり、切り口から出る液を集めたもの。喘息・肺炎に効能)、竹筎(ハチクの稈の上皮をはぎ下層部を薄く削ったもの。解熱・咳き止め・鎮静・消炎作用に効能)

葉は医薬品や製茶原料に

竹の葉茶って飲んだことないので、今度やってみよう

タケの1m切り

繁茂してしまった竹を枯らすにはどうしたらいいか

「竹を根元から切らずに1mくらいの高さから切る」

竹工芸品

尺八

 

和傘(岐阜和傘)

和竿(紀州へら竿)

写真にある表皮付根竹柄日傘とか地下茎を利用した根茎彫刻とか面白い(某妖怪漫画に出てくるキャラクターやお不動さんとかいいと思います)

空師・和氣 邁が語る 特殊伐採の技と心-本

特殊伐採の仕事

樹上でのチェーンソーの扱いはボクシングのファイティングポーズ

肘を上げてチェーンソーを高く保持しなければならない

ふたりの師匠

最初から特殊伐採の仕事をしていないこと

ここでの特殊伐採の方法とアーボリストの道具を使用した方法は異なるのか?

山師という言葉は本来は鉱山仕事でのお話

山師-wikipedia

有酸素運動の最適な運動量について

自分の有酸素運動に適した脈拍を知ること 一番無理のない仕事の仕方

小さい農業で稼ぐコツ-本

副題:加工・直売・幸せ家族農業で30a1200万円

30a(1a=100㎡) で54,5m四方ぐらい

採れすぎの野菜を漬物に(キュウリ浅漬け、大根沢庵)

★小さい農業のいいところ

混植で多品種少量生産で飽きない 他 (性格的におおきいポイント)

過程を見せる例)抹茶どら焼き

畑の草むしり体験でも集客

・資金の調達手段

疑似私募債やクラウドファンディング

(試しに猟や漁で検索すると、いくつかヒットする)

農業研修する時は自分用の畑(借地でも)を用意しておく(比較・検証するために)技術習得の近道

合成生物学の衝撃-本

ウォレス・スタインバーグ

歯垢を効果的に取り除くとして世界中でヒットした「リーチ歯ブラシ」の考案で成功を収め、バイオベンチャーの投資家になった人物

マンモスを再生せよ ハーバード大学遺伝子研究チームの挑戦

ベン・メズリック (著), 上野 元美 (翻訳), 相澤康則・解説 (その他)

ミニマル・セル(minimal cell)

First Minimal Synthetic Bacterial Cell

https://www.jcvi.org/first-minimal-synthetic-bacterial-cell

J・クレイグ・ベンダー研究所近くのラホヤの海岸ではアザラシとアシカが戯れている様子が観察できるらしい

脱サラ就農、九条ねぎで年商10億円-本

副題:京都発 新・農業経営のカタチ

「シャボン玉石けん」の挑戦―泡の科学でいま、無添加石けんは新たな領域へ 鶴蒔 靖夫 (著)

逆境経営―――山奥の地酒「獺祭」を世界に届ける逆転発想法 桜井 博志 (著)

威張らない、怒らない、悪口を言わない 缶コーヒー一本の効率

1970年代と現代の北海道米の評価の違い

独自商販の確保、加工設備投資

小さく始めて農業で利益を出し続ける7つのルール―家族農業を安定経営に変えたベンチャー百姓に学ぶ 澤浦 彰治 (著)

京都府内産京野菜の冷凍加工事業へ参画
岩谷産業独自の冷凍技術「フレッシュ・アイ製法」により鮮度、おいしさを追求

http://www.iwatani.co.jp/jpn/newsrelease/detail_1262.html

 

これ、いなかからのお裾分けです。-本

著者の自然体験&人生観について

漁師になりたい

林業(山師)か、漁業(漁師)か 若くしてどちらの道をいくのか

悩める著者が選んだ道とは

学べば悩む

栽培漁業を専攻するも、水産業が抱える問題の現状を知る

とは言っても、著者自身の中には答えがあったのだ。所変われば、視点も変わる。

 

現在は蜂獲り師として活動されているようだ。

あつたや http://atsutaya.com/

 

正直、こんな幼少期の体験や友人がほしかった

そんな気持ちにさせる本でした。

蜂の子の佃煮美味しいよね

鷹と生きる-本

副題:鷹使い・松原英俊の人生

戦国秘録 白鷹伝 山本 兼一  (著) 祥伝社

を読んだくらいの知識しかない鷹と人との関わりについて

市街地のカラス防除に鷹(ハリスホーク)を使うというお話

参考:https://gfhawk.com/department-capture.html

ヤマガラ:おみくじ引きや輪投げの芸を仕込み、神社の境内などで披露する商売

山形村(岩手県北部の太平洋岸に存在した村)での自給自足生活のお話

「自分がどう生きたいのか」「どう生きることが自分にとってもっとも幸せか」

『老人と鷹』農業や猟師ではなく、鷹使い

鉄砲ではなく、鷹という生きものと狩りをすることが魅力 ※猟犬とともに狩猟をする人に通じるものがある

山小屋の暮らし~幸福感

生きものともに-飽くなき好奇心と愛情-

著者による生物遍歴 どの本でもこういう体験話は好きだなあ

飛島-渡り鳥の中継地点 春には野鳥が集まる バードウォッチングのメッカ

 

エスキモーになった日本人』の著者大島育雄氏を想起