クラウドファンディング-伐倒作業のテキスト作り

微力ながら支援を

失敗しない伐倒を! 基礎から最新メソッドまでのテキストづくり

樹上伐採ばかりに興味が行き過ぎて、木を切り倒す基本が抜けている管理人にはいい項目ですね。

特殊?伐採デビュー

道路に面した斜面の支障樹伐採

これが特殊?伐採デビューになるのか、やったことと言えば、伐倒の際に邪魔になる枝木やトップをクライミングスパーで登ってカット

植樹してあるマツやヒノキを残して自生した樹木の伐採

記念にメモメモ

イヤー結構疲れました

まだまだ続くんですけどね

源氏パイとかハート形の伐倒跡

 

「空中の村」運営スタッフ

@奈良県 吉野郡 十津川村 大字小川 「空中の村」フェレリ合同会社

森の中で年齢を問わず遊べる施設「空中の村」での仕事

・木の上や枝の中に飲み物や食べ物をセッティング
・利用客の安全管理、公園準備、閉園前の片付け、簡単な掃除
・空中の村の説明や案内、電話の対応

・下刈り、枝打ち

・プラットフォームとツリーハウスの点検および修理

※期間雇用(4月1日~11月30日まで)(冬期の仕事は相談
※毎年働ける方を希望

優遇:

・ロープ⾼所作業⼜は特殊伐採の資格を持っている⽅

・チェーンソー及び刈払機の資格を持っている⽅

・⽇常的な英会話ができる⽅

→資格を持っていない方に講習を提供

勤務時間 :週5⽇(休⽇:週2⽇)8:30〜17:15(残業なし)

運転免許必須→マイカー通勤

雇用・社会・労災保険加入

給与:220,000円~260,000円 /月給

参照

http://totsukawa.info/joho/kobbetu_page/kuuchuu_no_mura.html

林業作業員

@北海道 白老郡 白老町  (薪、炭、ホダ木等生産と配送、間伐、シフト柔軟フルタイム)

薪・炭・ホダ木等の生産を行っています。 生産に必要な木材は自社で伐り出す事から森林施業~製造~配送(販売)まで一貫して行っています。

北海道内において自伐型林業を推進する企業として注目されており、作業機械は小型のユンボや軽トラック等を使用しています。

  • 間伐作業(伐倒・玉切り・搬出)
  • 薪の製造~配送
  • ホダ木の生産~配送
  • 木炭の生産~配送
  • 庭木の伐採
  • 下刈り作業

【必要な資格】 普通自動車免許【優遇する資格】チェンソー、刈払い機特別教育修了者、車両系建設機械

勤務時間・曜日

月曜~土曜の間で週5日間 (シフト制・応相談)

8:00~16:00 休憩90分

当社直営店「ならの木家」 白老町栄町2-1-7

林業就業支援講習と林業労働力確保支援センター

先日、林業就業支援講習を受講して、支援センターのアドバイザーと就業相談してきた。林業就業支援講習は一日毎にテーマがあり、それを履修していく

林業の現状:聞いていたとおり

安全衛生講習:労働災害の発生率が全産業内でNo.1

「小型車両系建設機械の運転の業務にかかる特別教育(3t未満)」の受講は車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)運転技能講習を受講していたので免除

刈払機・チェーンソー資格講習

※チェーンソー伐木等の特別教育は2020年8月までに補講を受講しないと失効

実地講習:実習生の希望を聞いて、間伐の考え方、伐木を体験できたのが良かった。

林業関係施設等の見学:被災現場の視察で、急峻な斜面での風倒木処理は大変な作業だと思った。

伐木・造材で出た木くずは堆肥に(カブトムシの幼虫の宝庫になるとか)

職業相談・生活相談:雑談程度でそこまでの情報は得られなかった。とはいっても一年ほど前よりは少し業界のこともわかったので良し!

採用情報

株式会社サナース

環境機械及び林業機械の輸入販売、コンサルティング、レンタルサービス
上記機械のアフターセールスサービス及びスペアパーツ販売

https://www.sun-earth.jp/recruit

https://www.sun-earth.jp/pamphlet/

日本ではなかなかお目にかかれない農林用機械もあり、カタログでも楽しい。

ロープアクセス技術

特殊伐採のことを調べていると、ちょくちょくでてくるロープアクセス技術

ロープアクセス技術とは?

ロープアクセス技術-wikipedia

ロープテックジャパン 洞窟探検家関治氏の会社

http://www.ropetech.jp/

日本空糸

https://www.japansoraito.co.jp/

こことかロープ技術と特殊伐採をメインにしている

採用情報

https://www.japansoraito.co.jp/careers

チェーンソー特別教育

林業だけでなく、建設現場でもちょっとした作業でチェーンソーを使う機会がある。その場合、作業者は特別教育を受講した者が従事しなければならない。ということなので、チェーンソーの資格を取得しておきたいという需要が建設業界内でもあるらしい。

かくいう管理人も取得しようと調べていると、昨今に法改正が施行されたようで、伐木等作業(チェーンソー)従事者特別教育を受講する場合は注意が必要である。

伐木作業等の安全対策の規制

チェーンソーによる伐木等作業の安全に関するガイドライン

旧カリキュラムで受講した者は補講を受講すれば、令和2年7月末までだったのが、8月1日以降も有効になり、チェーンソーを用いた伐木造材作業に従事することができるようになる。

受講を省略できる条件として

(※) 伐木等の業務に係る特別教育の科目について、十分な知識及び経験を有していると認められる以下の労働者
① 改正前の安衛則第36条第8号に定める特別教育(*1)(ただし、チェーンソーに関する知識の科目、振動
障害及びその予防に関する知識の科目を含む。)を修了した労働者
② 改正前の安衛則第36条第8号に定める特別教育(*1)(ただし、チェーンソーに関する知識の科目、振動
障害及びその予防に関する知識の科目の双方を除く。)を修了した労働者
③ 改正前の安衛則第36条第8号の2に定めるチェーンソーを用いて行う立木の伐木等の業務に関する特別教
育(*2)を修了した労働者
なお、改正による新たな特別教育の適用日(令和2年8月1日)より前に、改正後の特別教育の科目の全部又は一
部について受講した方は、当該受講した科目を適用日以降に再度受講する必要はありません。

(*1) 胸高直径が70cm以上の立木の伐木、胸高直径が20cm以上で、かつ、重心が著しく偏している立木の伐木、つりきりその他特殊な方法による
伐木又はかかり木でかかつている木の胸高直径が20cm以上であるものの処理の業務(伐木等機械の運転の業務を除く。)
(*2) チェーンソーを用いて行う立木の伐木、かかり木の処理又は造材の業務(※1の業務を除く。)

新規就労を考えていて、今年度の林災防や林業就業支援講習などで特別教育を受講する場合は事前にカリキュラムの確認をしておく必要があるだろう。

どうやら新旧のカリキュラムが混在しているみたいなので、急ぎでないなら、新年度まで様子見した方がいいのかもしれない。

追記:2019/11/21

今年度の林業就業支援講習による伐木等の特別教育は来年の補講を受けないといけない