「格闘家のエノキタケさんです」
「”アントニオエノキ”という名で御活躍されています」
「宜しくお願いします」
「元気ですかー!?」「ふふ」
「ずいぶんとあれね、顔つきとかお体が」
「あー、市場とかスーパーで売っている奴ですか」
「自分で自分の事を言うのも変ですが、あんなヒョロヒョロのもやし野郎とは一緒にせんで頂きたい!」
「元気があれば、何でも出来る!」
「どうして、そんなにお元気なの?」
「また、また、御冗談を、茸師さんもお気付きのはず(笑」
「ふふ」「何かしら?」
「1,2,3(サン=太陽)、ダーーー!!」