罠師 片桐邦雄 狩猟の極意と自然の終焉_本

先日、静岡に遠出している際に、主人の店「竹染」に寄らせてもらう機会を得た。

料理はもちろんだが、聞きたいことがあったからだ。

「生け捕りでやるようになったのはどうしてですか」

「天然物に拘る理由は」

「鳥も生け捕りするのですか」

などなど

わざわざ時間を割いて食事のお座敷に来て、挨拶をしてくださいました。

この本を事前に読んでおけば、いくつかの回答が得られるわけだが、

最後に印象的だったのが

「漁や猟で自分で獲物を捕らえたいと思うようになったのは食物アレルギーとか体のキレが悪いのが一因だったんですが、ご主人はどうだったんですか」

「それが自然だから行き着くとこは一緒ですよ」と

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