自然相手の仕事と生活リズムを両立するために

コロナ禍の反動

多拠点生活の萌芽

猟師と漁師をやってみて思ったこと。

それは自然相手の仕事は収入あるいは売上の見通しが立たないということ。つまり自分の生活が金銭的・精神的に脆弱になりやすいということ。

何を当たり前のことを、と思われるだろうが。

自然豊かなエリアに移住し、生活すべてを自然に委ねるという方法も考えなくはなかったが、どうやらそれは私の理想の生活ではないらしい(この辺りの心理は震災の影響があるのかも)。

収入の基盤を自然に頼る方法と頼らない方法、どちらがいいとかの話ではなく両方やる方向を模索した及びその渦中

それに加えて生活リズムが崩れなくするためにやらないことをいくつか決めた

長時間労働はしない、夜勤はなるべくしない、スケジュールは埋めない(なるべく空けておく)

自分に合う猟師と漁師の仕事が見つかれば、真っ先に飛びつけるように

(まあ、仕事じゃなくてもいいかもしれませんが・・・)

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大枠はこんな感じです。細部はまたの機会に

宿命

遺族・親戚によく似た人らがいて、

「お前は○○にそっくりやから、すぐ死ぬな」と囁かれていた。

彼らは若くして、特段不慮の事故でもなく、40,50代そこらでこの世から離別した。

そんなことを青年期に親戚の集まりで聞かされていた。

彼らを反面教師に仕立て上げ、それとは逆の行動をするようになった。

これらを踏まえ、短命を意識して生活していたら、どうなったか。

焦りから多少無理をしてでも、やりたいことをやっておこうという考えだった。

今は少し違う、気が楽になった。もう無理はしないということ。

特伐Tips-videos

今更感はありますが、特伐で使っている道具で使い方の参考になった動画

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・プーリーを使ってzigzagを折り畳み、ロープのセッティングと回収について

Arborist tips and tricks | Collapsing the Petzl ZigZag chain with a micro pulley

Limitless Crown Anchor Setup & Installation

Limitless Crown Anchorを使ったcanopy anchorの設置と回収方法

多拠点生活の萌芽

清貧と清潔

器用貧乏の克服と卒業予定

継続の深堀

四大欲求への対処

金銭欲・物欲(所有欲)への対処

となると、多拠点生活の基準が一つ出来た。

”朝山歩(キノコ狩り)可能な場所”

多拠点生活の萌芽は思い返せば、過去にもあった。

①IT分野の会社員時代

そもそもIT分野で就職しようと思ったのもITスキルがあれば、どこでも仕事が出来るんじゃないかと思ったから

ノマドワーカーという言葉もあるくらい、ITの世界では当たり前になった。

②地方公共団体勤務時代&漁師

多拠点とはいかないが、今思えば3拠点生活をしていた

家(寝床)、オフィス、フィールド(現場、作業場、小屋&船上 etc…)

一次産業のノマドワーカー、しかも狩猟採集限定の遊牧民

どうやら一日の内でころころ場所を変えて、活動するのが好きなんだと思う。

朝活を終えて、昼から山(狩猟)で活動するか、海(漁労)で活動するか はたまた両方か

キノコ狩りと狩猟は併用出来そうだが、それが多拠点生活の場所選びのモデルとして今のところ考えている。

金銭欲・物欲(所有欲)への対処

清貧と清潔

四大欲求への対処

これはあんまり考えたくなかったことだが、お金に関して、ルーズだった。

私生活と関係のないところで、お金に関するルールが構築されていくのが嫌でたまらなかったし、興味もなかった。

昔、勉強のつもりで金貨を購入したことがあった。

紙幣の前に価値があるとされるもの

何枚もの紙幣と交換し、所有したが、何の感情もわかなかった。

それを持っていれば直ぐさま、何かを得られるわけではないのは理屈では知っていた。

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いい機会だ、どうしたらいいか?

物欲は目に入るものは減らせるが、根本はなくならない。なくならないのなら、何か別のものに変換するというのはどうだろうか? 身近なものや社会を構成しているもので愛着が沸くものに移転するということ

物やサービスだったら、お金を払うという感覚ではなく、それを作っている会社やそこで働く人たちにお金を投じる、つまり投資をするということ

投資と考えれば、使わない物やサービスが日々の暮らし・生活に発生したら、それは損切・不用という事だし、逆算すれば、日々の暮らし・生活をどうしたいのか?というのを考えることは投資にもなりうる(ここが重要)

どこかで理想の暮らしをイメージしておくのがいいというのを聞いたことがある。

この一点を意識したら、隠れ物欲は少しはマシになるような気がするけど、いろいろ試して散財しちゃうんだろうなあ・・・

四大欲求への対処

器用貧乏の克服と卒業予定

継続の深堀

ハンターあるあるで、狩猟採集民は三大欲求+狩猟欲が強い

そのうちの二つは(狩猟欲と睡眠欲)は少し満たされた

食欲は朝食をどうにかしたいという欲求が生まれた

朝食べる前に、水を飲むというのを追加した

なぜ水を飲むのか?というと食欲を分解すれば、水分欲と固形物欲に分かれる

先ずは水分欲を満たすこと

これはずっと前からの習慣でもあったが、私は一日二食(+昼におにぎり程度の軽食)が調度いい

後は性欲

これは変な話だが、自分の性(遺伝子)がどんな歴史を辿ってきたか?と考えるとムラムラすることが少なくなった

ストレス発散とかではなく、心が安定してきたのかもしれないが、そんなことよりも自分への理解を深めたいという欲求がより強くなった

N○Kの番組で「ファミリーヒストリー」を偶に観る。これが面白い

なかなかこれに取り上げてもらうにはハードルがあるなあ、と思う反面、思い出したことがあった。

生物学を専攻してたんだわ、と思って、遺伝子検査を調べた。

無料の家系図、家系図、家族歴、およびDNA検査

北欧系のバイキング、ユーラシア大陸の遊牧民、カリブの海賊の血が混じっているんじゃないか、とか

どうでもいいようで、どうでもよくないことを悩みつつ、検査結果を楽しみにしている。

2024/03/14追記:

MyheritageDNAの結果

これは余談だが、こんなことも思いついた

精子バンク → 世界最大数の精子ドナー| クリオス

 

継続の深堀

器用貧乏の克服と卒業予定

ずっと継続している習慣にジム通いと読書がある。

ジム通いははっきり言ってしまえば、サウナ付きの風呂替わりで、読書は健忘症対策

踊り

ダンスレッスンも相変わらず参加していますが、もっと貪欲にいろんなジャンルのプログラムに入ってます(私はメロディー派)

読書は(個人)経営を意識すると、内容もそうですが、なんか何でも種がないかなあと自分事のようにフォーカスするようになるので、ちょっと面白いですね。

There is ・・・

過去の写真データを整理していたら、懐かしいフィトアルバムが出てきた。

ある音楽をテーマにその時に収集したものをスライドショーにしていた。

その時の写真は恥ずかしいものだが、音楽は素晴らしく、タイトルを忘れそうになるので、ここに留めておくことにしよう。

器用貧乏の克服と卒業予定

清貧と清潔

自分がHSP(内向的気質)なのも理解しているし、それが特性でもあることも理解している。それと”器用貧乏”をどう捉えるか。

内向的気質の人は過剰にストレス耐性が低い。

ストレス環境下に身を置かないことが重要だった。しかし、それでもストレスがゼロになることはない。そのため、その捌け口にいろいろ手を出してはストレスを発散するのである。

それが課題だった。飽き性で熱しやすく、冷めやすい。

ならば、毎日何かしら変化を起こし、自らが飽きないような工夫をするしかないと。

しかも前節を考慮した上で

それで思いついたのが朝山歩であった。

朝活と資本主義

これは思いの外、効果絶大だった。

朝のキノコ狩りは私の狩猟本能とカメラマンになりたかったという夢を少し満たしてくれる対象だった。

ただその行為に夢中になれた。

すると、どうなったか?

興味がなかった料理にも挑戦してみようという気になったし、帰宅後の朝食をゆっくり、じっくりと味わえる時間が欲しいと思うようになった。

一日の生活が整い創めた。