全国に広がるウーバーイーツ「新しい働き方」潜む事故のリスク

少し前の記事にて

https://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20190228000057

米配車大手ウーバー・テクノロジーズが手掛ける料理配達サービス「Uber Eats(ウーバーイーツ)」が、東京や京都、福岡など国内各地の都市部に広がっている。料理を配達するのは、個人事業主として働く「配達パートナー」と呼ばれる人たちだ。インターネットを介して個人をつなぐ「シェアリングエコノミー」という仕組みで、時間や場所に縛られない新しい働き方としても注目を集める。一方で、配達パートナーはウーバーと直接的な雇用関係にないため、交通事故にあった時の医療費は自己負担で、休業補償もない。実際に事故の当事者となった配達パートナーは「自由度が高い分、負っているリスクも大きい」と話す。ウーバーイーツの現状を探った。

■2016年に日本上陸、全国11都市に拡大

スマートフォンのアプリで注文した料理が自宅やオフィスに届くウーバーイーツは、国内では2016年9月に東京都で始まった。ウーバーは専用アプリを提供し、料理を注文するユーザーと、飲食店、あらかじめ登録された配達パートナーをつなぐ。飲食店から配達を引き受けた配達パートナーには、ウーバーが一定の手数料を差し引いた金額が報酬として支払われる。19年2月時点で東京都のほか、横浜市、京都市、神戸市、福岡市など全国11都市に広がっている。

京都市では18年7月からサービスが始まった。当初の配達エリアは上京区、中京区、下京区など中心部に限られていたが、現在は北区や左京区、右京区などにも広がり、市内全11区のうち8区をカバーする。配達料は220~380円で、レストランやカフェ、ファストフードなど約300店が登録している。

■サービス拡大も、交通事故のリスク大きく

ウーバーイーツのサービスが全国に拡大する裏側で、配達パートナーが巻き込まれる交通事故も発生している。ウーバーは事故件数を公表していないが、京都市内でも配達パートナーによる交通事故が起きている。

2月上旬に自転車で配達中に転倒事故を起こし、鎖骨を折る重傷を負った男性(37)は「医療費はすべて自己負担。けがが治るまで配達の仕事はできないし、休業補償もなく収入が途絶えてしまった」と話す。ウーバーのアプリには、注文したユーザーと飲食店が配達パートナーを「良い」「悪い」で評価する仕組みがある。「配達が遅いと感じたユーザーに『悪い』評価をされたくないと、焦る気持ちがあったかもしれない」と振り返る。

「自転車1台と健康な体があれば、好きな時に稼げる」。男性は、以前に勤めていた飲食店を辞めた後、1月からウーバーイーツの配達パートナーとして働き始めた。1日平均約20件の配達をこなし、70キロ以上の距離を自転車で移動することもある「肉体労働」。受け取った報酬は多いときで1日約1万2千円、少ない時は4千円ほどで「一日中走り回っても、時給に換算すると最低賃金を下回ることもあった」。今回の事故でレントゲンやCTスキャンなど検査代もかさんだ上、今後に手術も予定しているといい「治療費はすでに5万円近くかかってしまった。個人事業主として扱われるので、ウーバーからの補償はない。実際に事故を起こしてリスクの大きさが骨身に染みた」と肩を落とす。

■ウーバーの自転車保険、配達パートナーは補償せず

ウーバーによると、自転車の配達パートナーに対し、配達中に発生した交通事故に限って、相手方の損害を1事故あたり上限1億円まで補償する対人・対物賠償保険を同社でかけている。ただし、配達先からの帰りや注文を待っている時などは、ウーバーが加入している保険の対象外という。また、個人事業主として飲食店から配達業務を請け負っているという形態のため、配達中の事故であっても配達パートナーに労災保険は適用されない。ウーバーは飲食店と配達パートナーの仲介にとどまる。ウーバーの担当者は「警察とも連携し、ヘルメットの着用や交通事故防止を配達パートナーに呼びかけている」と説明する。

日本労働弁護団常任幹事の川上資人弁護士(東京弁護士会)は「時間や場所に縛られない柔軟な働き方は魅力的に映るかもしれないが、労災保険がないことをはじめ、働く人に対する保証が何もない状態に等しい」と指摘する。川上弁護士によると、フランスでは16年8月に法律を改正し、ウーバーのようにアプリで仕事の仲介を行う企業に対して、直接的な雇用関係がなくても労災保険や職業訓練の費用負担、団体交渉に応じることなどを定めているという。

川上弁護士は「シェアリングエコノミーの実態は、仲介する企業が手数料を徴収して利益を上げる一方で、企業の社会的責任を果さず、リスクを個人に押し付けている。日本でも今後、トラブルが増えてくるのではないか」と話している。

2019年3月17日京都新聞朝刊

 

お花見のピークになります。双方いろいろ気を付けたいですね。

Uber Eats お花見スポット&受け渡し場所のご案内

一部抜粋

京都

梅小路公園
料理の受け取り場所:梅小路京都西駅前公園入口大宮木津屋橋交差点
鴨川公園
料理の受け取り場所:丸太町通沿い荒神口通沿い今出川通沿い葵橋西詰交差点出雲路橋西詰交差点北大路橋西詰交差点北山大橋西詰交差点
円山公園
料理の受け取り場所:知恩院三門向かい

大阪

桜ノ宮公園 東側
料理の受け取り場所:出入口8番
大阪城公園
料理の受け取り場所:森ノ宮駅前交差点大阪城公園前広場新鴨野橋府庁南交差点KKRホテル大阪前
天王寺公園
料理の受け取り場所:新世界ゲート公園北口交差点一心寺参拝者休憩所前ノーブルホテルダイゴ前
うつぼ公園
料理の受け取り場所:あみだ池筋 出入口16なにわ筋 出入口10四ツ橋筋 出入口2

神戸

都賀川公園
料理の受け取り場所:都賀川新橋入口

https://www.ubereats.com/blog/ja-JP/japan/hanami-delivery-spots

ワークマンプラス(WORKMAN PLUS)ららぽーと甲子園 関西1号店

ワークマンプラス関西1号店まで足を運びました。

入場制限してましたね。

購入した物品リスト

帰りは散歩がてら新川沿いを北上

新川橋にて

ボラが群れてるなあ、とか

桜が少し開花してるなあ

よく見てみると、上の画像で赤丸のところに髭を生やしたやつがいるんです。髭生やしたボラかなと思ったら、ナマズおるわと写真とったんやけど、分かりづらいですね。

環境生活業務臨時職員(カラス駆除、野犬掃討等)[抜粋]

@北海道紋別市 紋別市役所

紋別市内におけるカラス等有害鳥獣駆除及びスズメバチの駆除、野犬掃討、動物の死骸の回収、墓園管理業務、その他環境生活課に係る業務等に従事

野犬掃討ってどうやるんでしょうか。気になりますね。

脱サラ就農、九条ねぎで年商10億円-本

副題:京都発 新・農業経営のカタチ

「シャボン玉石けん」の挑戦―泡の科学でいま、無添加石けんは新たな領域へ 鶴蒔 靖夫 (著)

逆境経営―――山奥の地酒「獺祭」を世界に届ける逆転発想法 桜井 博志 (著)

威張らない、怒らない、悪口を言わない 缶コーヒー一本の効率

1970年代と現代の北海道米の評価の違い

独自商販の確保、加工設備投資

小さく始めて農業で利益を出し続ける7つのルール―家族農業を安定経営に変えたベンチャー百姓に学ぶ 澤浦 彰治 (著)

京都府内産京野菜の冷凍加工事業へ参画
岩谷産業独自の冷凍技術「フレッシュ・アイ製法」により鮮度、おいしさを追求

http://www.iwatani.co.jp/jpn/newsrelease/detail_1262.html

 

創業より214年、養蜂の老舗総合商社【養蜂・飼育スタッフ】採用情報

@岐阜県岐阜市 株式会社秋田屋本店

■養蜂場でのミツバチの飼育業務
■養蜂資材の仕入・販売
■はちみつの仕入・販売

会社HP

https://www.akitayahonten.co.jp/

採用情報

https://www.akitayahonten.co.jp/aki0800.html

これ、いなかからのお裾分けです。-本

著者の自然体験&人生観について

漁師になりたい

林業(山師)か、漁業(漁師)か 若くしてどちらの道をいくのか

悩める著者が選んだ道とは

学べば悩む

栽培漁業を専攻するも、水産業が抱える問題の現状を知る

とは言っても、著者自身の中には答えがあったのだ。所変われば、視点も変わる。

 

現在は蜂獲り師として活動されているようだ。

あつたや http://atsutaya.com/

 

正直、こんな幼少期の体験や友人がほしかった

そんな気持ちにさせる本でした。

蜂の子の佃煮美味しいよね