桂菌師の本日のきのこさん、いらっしゃい!
「どんな人が来るか、楽しみやね」「ほんとですね」
「夫:佐賀県出身カンゾウタケ、妻:山梨県出身ルリハツタケ」(どん)
「続きで、お題はどの部位が好きか?で、よろしくお願いしますー」
「ちょっとさっきから、むちゃぶりがすぎひん?」「そうですね」
「で、お二人はどこが好きなん?」
「夫:タン」「妻:ハツ」
「また渋いホルモンを選ばはるねー、両方旨いもんなあー」
「妻:ちょっとええですか?」
「ん?どうぞ」
「妻:ちょっとその二枚舌何なん?そこは肝(レバー)ちゃうん?」
「夫:はー?何いうてんねん?、ハツしか能がないくせによーわからんこというなや!」
「妻:そっちこそ、タンなんかで満足しちゃってそれでええの?」
「これはどんな展開やねん?読めへんわー、もうちょっと様子みよか」「ええ」
「夫:いや、もうちょっと高目を狙ってたんやけど、早さについてかれへんと思って」
「夫:三槓子(サンカンツ)捨てて、喰いタンで仕舞いや」
「妻:お見通しだったのね」
「夫:とりあえず、きのこ焼肉行こか?」
「妻:はい💗」
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「途中から、麻雀バトルになってしまってたなあ」「そうですね」
「僕は七対子(チートイツ)💗」「聞いてません」