清貧と清潔

コロナ禍の反動

元々物を持たない主義とはいったが、元来の煩悩・物欲まみれ

それを一度断つ努力・経験が必要

(個人)経営するには先ずは身の周りからだとか、ある程度の資産形成には努力と根性が必要だとか、

この辺りを先に潰さないと前に進めない気がした

“機先を制す”

 

 

コロナ禍の反動

コロナ禍でちょっと出不精になったことと相まって家に籠ることが増えたため、物が増えた気がしたので、断捨離しました。まあ、元々あまり物を持たない主義ではあったのですが、ごちゃごちゃしだしたのでスッキリしました。今後は多拠点生活をメインに考えているので、いらないものはバッサリ(とはまだいかず)

ミニマリスト、セミリタイア、FIRE、節約とか真剣に考えてはこなかったのですが、これを機にちょっと取り組んでいます。

またこの手の話題で考えが煮詰まったら、まとめてみたいと思います。

ホオベニシロアシイグチの酒蒸し

夏にフェアリーリングを描いていたホオベニシロアシイグチを冷凍保存していた。

虫にも食われず、しっかりしたキノコなので、肉崩れしないのではと。

すっかり忘れてたので、思い出したように冷凍庫から引っ張り出して調理してみた。

とりあえず、湯がいて、バターとウイスキーで蒸し焼き

酸味はあるし、柄の部分もしっかり

季節外れの栗を堪能

追熟・乾燥していて、いい具合に甘栗でした

追記:20231210

カレーに入れてみました

酸っぱさがカレーのスパイスに負けてない、これはこれであり(らっきょがない時の代わり)

冷凍していたのをスライスして、そのまま鍋にぶち込みましたが、軽く油で炒めてから混ぜる方がいいかもしれません。

“りょうし”への道-山(空)師編④

職業訓練が終了した後、林業の現場(主に特殊伐採)をいろいろ見学した。

いい手応えはしばらくなかったが、とある造園業社にお世話になることになる。

チャンスは意外にも早くに訪れた。

この辺りはこのブログでも過去に取り上げている。

森林の仕事ガイダンス&近畿の森林で働くまとめ

林業就業支援講習と林業労働力確保支援センター

木登り研修

チェーンソー特別教育

伐木作業の業務に係る特別教育(補講)

特殊?伐採デビュー

“りょうし”への道-山(空)師編③

先ず造園業(建設業)に関わることを見越して、とある職業訓練コースを受講した。

合宿みたいな感じで、ちょっとした旅行になった。

そこで出会ったいつも眠たげだけど、イケメンな地元のM君

petzlのバッグを持っていたので、もしや?と思い、声をかけた。

「クライミングとかするん?」

「ええ、まあ」「ロープで橋梁点検とかしてたんですよ」「へえ」

「ちょっとキコリみたいなこともしてますけど」

「もしかして、特伐とか」「そうですね」

高速道路や新幹線の高架とかの支障木伐採が主だそうだ

ロープアクセスと特伐の二刀流をやっていた

年下の子をかっこいいと思ったのは初めてだった

他にもいろんな背景を持った人たちが集まっていた。今は何してるんやろか。

“りょうし”への道-山(空)師編②

あくまでも目標は”りょうし”

片手間で木を伐る仕事が出来るほど、楽でもないし、リスクが高い。ましてや特殊伐採。

まともな林業事業体では取り合ってもらえない。

木を伐るといっても、手か重機か、奥山か里山か、針葉樹林か広葉樹林か

木と言えば、広葉樹林の方が好きだし、宮大工や数寄屋造りとかの木造建築の方に興味があった。

的を絞る。

”木を伐る仕事もしつつ、寺社仏閣にも縁があり、特殊伐採などにも興味がある若い造園業社にコンタクトを”と

内の祖父の代で植木屋をしていたらしい。親は少しばかりその領域に入ることを喜んだ。

林業もそうだが、造園業(建設業)ともなると、業務をやろうとすると細々とした資格がたくさんいる。

情報収集を兼ねて、各所を回った。

“りょうし”への道-山(空)師編①

“りょうし”への道-猟師編ラスト

“りょうし”への道-漁師編ラスト

“りょうし”と山(空)師に何の関係があるのか?

わからない。しかし、漁に出て、出漁しない期間をどう過ごすか?狩猟シーズンじゃない場合はどうか?と考えた時に思いついたのが山の仕事をすること、しかも特殊伐採をやる事だった。

これには木を伐る仕事がしたかったことと、漁で培ったロープワークが活かせること等諸々の思惑があった。

”さて、どうしたものか?”

またもや悩んでいた・・・